溶接加工

プラスチック溶接と言ってもさまざまな方法が有りますが、弊社が行っておりますホットジェット溶接は、溶接を行うプラスチック母材の開先と溶接棒の先端に熱風を当て、溶融させた溶接棒を開先部に押し付けることによって一体化させ溶接する方法です。
仕上がりの美しさと強度は職人の腕によって決まります。

接着だけでは強度を保てない物を溶接で補ったり、機密性が必要なものに(薬液槽、真空タンク等)溶接加工を行います。

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溶接手順

工程

1

溶接棒の先端を溶接ガンで炙り、溶接棒を竹槍状にカッターで斜めにする。

工程

2

溶接開始点を溶接ガンで温め、溶接棒を垂直に突き刺す。

工程

3

母材・溶接棒・母材の合流点に溶接ガンの熱風を当てる。溶接棒を後方45度程度に倒し、先端が「Jの字」になる様に押し進める。

工程

4

溶接終了点で溶接棒をカッターで切断。

溶接加工の利点・欠点

利点

機密性、強度の向上が可能となります。

欠点

熱を加える方法の為、収縮変形での母材の歪み、透明板の場合は曇り等発生します。

※外観が必要なディスプレイ用途等で溶接することは稀です。

接着技術

接着している写真

アクリル素材や曲げ加工した製品に部品を接着することもあります。
接着剤の配合は独自のノウハウがありますのでお伝えできませんが、
しっかりと強度を保ちつつ美しい仕上がりとなります。

※材質や形状によっては接着できないものもございます。まずはお気軽にご相談ください。

やりたいことを

ご相談ください!

高品質な溶接技術と切削加工・接着加工を組み合わせ、

プラスチック製品のあらゆるご要望に対応いたします。

お気軽に、まずはお問い合わせ下さい。

図面があっても、なくても
相談できます!

当社では、図面の有無に関わらず、お客様のご要望に柔軟に対応いたします。高品質な溶接技術をはじめ、切削加工や接着加工を組み合わせることで、さまざまなプラスチック製品の製造・加工を実現いたします。試作から量産まで、一貫したサポートを提供いたします。

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